猫おばさん街道まっしぐら?
りょうま駅長記念館に行ってきました!
りょうま駅長記念館とは、
2012年から7年間、広島のJR芸備線、志和口駅の駅長を務めた
りょうま君という猫ちゃんを偲んで建てられたもの。
たま駅長推しのワタクシ
「他の猫駅長には興味なーい」なんて思っていたのですが
日が経つにつれ
「たまちゃん同様、頑張っている猫ちゃんを応援しない訳にはいかないわ」
と使命感が出てくるように。
そうして夏休みに入ってすぐ志和口駅に行きました。
私は猫を飼っているが、猫おばさんのつもりはない。
猫柄の服とか持ち物に何の興味もない。
ただ純粋に、猫を猫として愛するのみ、
そう思っているのですが
友人知人から誕プレやお土産などで
猫柄のものや猫の絵がついたものがやたら贈られてくるので
だんだん猫物が部屋に増えてきている…
(それも好みのデザインじゃないものが!)
子どもの頃、私はフルートを習っていた。
フルートの先生の家には
笛を吹く人や動物の人形が、棚に沢山飾られてあった。
先生に聞くと、
みな生徒さん達がくれたものなのだそう。
ちなみにワタクシも、
フルートを吹く熊の人形を、先生にプレゼントしたことがあった。
それを貰ったときの先生は、特に感慨深げでもなく
笛吹き人形が並んでいる棚にスッとそれを置いた。
今思うと、
別に先生も
フルートを生業にしているからといって
フルートを吹いている人形が好きなわけではなかっただろう、
お菓子や文房具の方が、よっぽど嬉しかったに違いない。
自分が猫おばさん扱いされるようになってきて
それがよく分かった。
話を戻して
りょうま記念館には、
志和口駅二代目、やまと駅長&ちどり副駅長がいらっしゃった。
ちどり副駅長は、ワタクシの飼っている猫そっくりで、
写真を撮ったらスマホが勝手に
ウチの猫のアルバムに写真を追加してしまう始末。
「ちょっと何やってんの、この子はウチの子じゃないわよ。」
アルバムからちどり副駅長の写真を削除。
「そもそもウチの子はねえ、ちどりちゃんほど愛想がよく、
大きくて堂々としてないわよ、あの子はねえ…」
いやいや、これ以上書いていたら、
本当に猫おばさんになりそうだ、やめよう。
…と、いいつつ、この日帰り弾丸旅行は
まだまだ後半、猫にまみれることになるのであった。
りょうま駅長記念館とは、
2012年から7年間、広島のJR芸備線、志和口駅の駅長を務めた
りょうま君という猫ちゃんを偲んで建てられたもの。
たま駅長推しのワタクシ
「他の猫駅長には興味なーい」なんて思っていたのですが
日が経つにつれ
「たまちゃん同様、頑張っている猫ちゃんを応援しない訳にはいかないわ」
と使命感が出てくるように。
そうして夏休みに入ってすぐ志和口駅に行きました。
私は猫を飼っているが、猫おばさんのつもりはない。
猫柄の服とか持ち物に何の興味もない。
ただ純粋に、猫を猫として愛するのみ、
そう思っているのですが
友人知人から誕プレやお土産などで
猫柄のものや猫の絵がついたものがやたら贈られてくるので
だんだん猫物が部屋に増えてきている…
(それも好みのデザインじゃないものが!)
子どもの頃、私はフルートを習っていた。
フルートの先生の家には
笛を吹く人や動物の人形が、棚に沢山飾られてあった。
先生に聞くと、
みな生徒さん達がくれたものなのだそう。
ちなみにワタクシも、
フルートを吹く熊の人形を、先生にプレゼントしたことがあった。
それを貰ったときの先生は、特に感慨深げでもなく
笛吹き人形が並んでいる棚にスッとそれを置いた。
今思うと、
別に先生も
フルートを生業にしているからといって
フルートを吹いている人形が好きなわけではなかっただろう、
お菓子や文房具の方が、よっぽど嬉しかったに違いない。
自分が猫おばさん扱いされるようになってきて
それがよく分かった。
話を戻して
りょうま記念館には、
志和口駅二代目、やまと駅長&ちどり副駅長がいらっしゃった。
ちどり副駅長は、ワタクシの飼っている猫そっくりで、
写真を撮ったらスマホが勝手に
ウチの猫のアルバムに写真を追加してしまう始末。
「ちょっと何やってんの、この子はウチの子じゃないわよ。」
アルバムからちどり副駅長の写真を削除。
「そもそもウチの子はねえ、ちどりちゃんほど愛想がよく、
大きくて堂々としてないわよ、あの子はねえ…」
いやいや、これ以上書いていたら、
本当に猫おばさんになりそうだ、やめよう。
…と、いいつつ、この日帰り弾丸旅行は
まだまだ後半、猫にまみれることになるのであった。