仕事の帰り道
「甘いものが食べたい」と思うことってありますよね
仕事でへとへと、疲労困憊。
それだけ頑張った自分へ御褒美をあげたい、体は甘さを求めている…
そんな社畜達を捕まえようと
駅に陣取り声をかけてくる洋菓子屋に和菓子屋
魅惑的なドーナツにシュークリーム、ずんだ餅にあんころ餅…
しかしワタクシ、そんな甘い誘惑に負けはしない
甘いものを食べるのは 事前に予定した時だけと決めてるのよ
そしていつも通り通り過ぎようとしたが、
今日は思わず立ち止まってしまった!
…私の目の前にあるのは、一つのスイーツ。それは
堺市土師町の
『はにわぷりん』…いったい何奴?
調べてみると、現在1520歳のはにわ。
1500年の眠りから覚めたところ、低血圧のため大仙陵古墳の前で倒れてしまった
そこへ大学院生(大阪公立大学か?)のお姉さんが通りかかり、
そのお姉さんが、お菓子作りが趣味だったことから
プリンをはにわに入れたところ元気回復。現在の姿になったという
(じゃあ中身のプリンがなくなったら、はにわの元気がなくなるってこと?
はにわが可愛そう、とても食べられないっ…!)
…なんて思う間もなく、プリンを平らげたワタクシ
だって
この器が欲しかったの。
部屋の花瓶にする器が、ちょうど欲しかったのよ
だから 甘いものの誘惑に負けたんじゃないのよ、決して、
疲れてたから糖分が欲しくなったなんていう根性無しなんかじゃないのよっ
(別に疲れて甘いものを食べることは根性無しではないが)
♪ぼくははにわのぷりんはに〜
大阪堺のうまれはに〜
ぼくを食べるとうまいはに〜
食べたあとでもたのしはに〜
もはや生気がなくなり器だけとなったはにわ。
そんな彼の魂を偲んで歌ってみた、
はにわぷりんの歌
皆さんも宜しければ歌ってみてね
https://www.youtube.com/watch?v=7Qxkcnfyjq8