時は遡って
京都の蹴上にお花見に行ったとき、
近くの
南禅寺にも寄りました。
南禅寺には、
御抹茶とお茶菓子が頂ける部屋があるとのこと。
堺市民の私、抹茶は堺で飲むのが一番なんだよ
堺の抹茶とどう違うのか、ひとくち飲んでやろうじゃないか。
そう思ってずかずかと入館した私は
抹茶専用の部屋に通され、
お茶が運ばれてくるのを待った。
窓の外には、小さな滝のある日本庭園。
いいね、癒されるね
それだけ日常に疲れていたってこと?
それとも こういう風情が分かるような年齢になったってこと?
いずれにせよ、もの凄く「和」の体験。
運ばれてきたお茶菓子は、南禅寺の印が入った落雁。
これまで食べてきた落雁は、
甘さ控えめで口内の水分が取られ過ぎる、いかにもついでな茶菓子のイメージだったが、
ここの落雁は、きな粉の香がしっかり感じられ、
中にはこしあんが入っていて、甘さも存在感も十分な美味しさ!
南禅寺限定のお茶菓子だそうで、お寺の売店にも売っていました。
いや〜 懐の中身も十分だったら買って帰りたかった!
堺の和菓子のライバルに このワタクシが 認定してしんぜようではないか