2月の三連休 和歌山県立近代美術館に行ってきました。
春らしい温かい日だと予報で聞いていたが
コートもマフラーも脱ぎ捨てたくなる汗ばむ暑い日になった。
3月末まで開催されている
MOMAWコレクション展は
自然をテーマにした日本の現代アートを中心に展示されている
やっぱり自然をテーマにしたら日本人にかなうアーティストはいないわと
偏見交じりの感想だが
自然の精緻な営みに美しさを見出せる日本人の感性に感動
アメリカのアーティストの作品も数点あったが、
ステレオタイプな古い映画のように感じて、素通りしてしまった。
館内のあちこちにもアート作品があり
来館者の数も少なく程よく見て回れるとても良い美術館、
私のお気に入り。
しかし今日の目的は、
館内のカフェ
BRING BOOK STOREで季節のタルトを食べること
インスタグラムで無花果のタルトを見て以来、
無性に食べたくなったのよ
でも季節のタルトだから、今はきっと…よね
士の語を言わず注文した後は
和歌山城が見える席でケーキの到着を待つ
(天守閣の観光客にこちらは見えるかしら…)
(吉宗はあそこで仕事してたのね…)などと考え時間と潰す
そしてやって来た季節のタルト
思っていた通り苺のタルト
瑞々しく甘く酸っぱく
とにかく美味しい、苺が美味しい
タルトの生地が邪魔なくらい
もう苺だけでいいんだけどなあ〜
生地返品するから苺くれないかしら
自然の精緻な味わいに美味しさを見出せる日本人の感性に感動した私であった