蹴上のお花見以来、膝が痛くて仕方がない。
なのに
あべのハルカス美術館の古代エジプト展を見に行ったりしたもんだから、
もう歩けないほど膝が痛くなった。
さらに大阪市立美術館も見ようと友人が言ったもんだから、
「ま、待って、どこかでお茶を…」
辺りを見回し入ったのが、てんしばにある
bloom&brew店内は、花と緑あふれる癒し系。それもそのはずお花屋さんでもあるのだ。
ちょっと甘いものを食べて疲れをとろう、
と思って注文したフルーツソーダのフロートは大当たり!
中に入っていた桃が思いのほか甘く癒された
「しかしちょっと寒くなったわね、あったかいお茶が欲しいわ」
再度メニューを見ると、『ラベンダーティー』の文字
?
もちろん花のラベンダーは知っていますよ、不眠に効果があるのだとか
でもワタクシ的に、
匂いがあまり好きでなく、かえって眠りにくくなったことや、
チョコも食べたことあるけど、あまり美味しいと思えず
家族にあげたら誰一人食べなかったという…
「美味」から遠いイメージのラベンダー
でも、
”これぞ花屋ならではのメニュー!”って感じが気に入り注文
・・・そうして運ばれてきたラベンダーティー
その紫色っぷりに、一緒にいた友人も私もビックリ
お味の方は
「???」、
添えられているレモンを入れてちょっとレモン味に。
でないと何を飲んでいるのかよくわからない
例えるとしたら食べ物以外になるような御味でございました
とはいえ印象深過ぎて
古代エジプト展よりも、記憶にしっかり残ってしまったのであった